一重まぶたは、まぶたが目にかぶさっているため、腫れぼったく見られがち。暖色系はそれをより強調してしまうようなイメージがあるので、使うのをためらう人も多いでしょう。ですが、暖色の種類や塗り方をマスターすることで、一重をより魅力的に見せることができます。暖色系でも、同系色の濃い色と薄い色の2色使いをすれば、疑似二重を作ることができるのです。ここではピンクと赤系のブラウンを使った暖色系メイクを紹介しましょう。ベースには、パール感のある薄ピンクを使用します。肌なじみの良い色なので、アイホール全体に伸ばしても派手な印象にはなりません。下まぶたの際にもピンクを乗せます。
つぎに、ブラウンのシャドウを乗せていきます。目のキワにそって乗せるだけでは、目を開けたときかぶさったまぶたに覆われてしまうので、目を開けた状態でも色が確認できる位置まで伸ばします。このとき、シャドウをドーム状に広げるのがコツ。下まぶたも同様に、特に黒目の上下には幅を持たせると、目をタテに大きくみせることができます。最後に、下まぶたの目頭側に輝き強めのパールを乗せれば存在感のある瞳の完成です。
オフィスは、同僚の目だけではなく、クライアント、上司などたくさんの人の目に触れる場です。会社の顔でもあるスタッフとして、誰にでも好感を持たれるメイクを心がけたいですね。一重まぶたの方の場合、メイクが濃いと、きつく見られがちなので、フンワリとした優しげのあるメイクで親しみやすさを演出してみましょう。
パーティでは薄暗い照明のもとでどれだけ輝けるかが勝負! ここでものをいうのはやはり目力です。一重だからってあきらめてはいけません。一重ならではの目力メイクでパーティの主役を勝ち取りましょう。
デートの時はやっぱり愛され系のメイクで彼のハートをガッチリ掴みたいところ。デート編では、淡泊な印象の一重でも、可愛く優しげのある瞳に見えるメイク術をご紹介。最大のポイントは目尻にあり!
一重まぶたに一番しっくりくるのが寒色系のメイク。一重ならではの「クール」で「かっこいい」のイメージをより強調してくれます。シャドウだけではなく、アイライナーにも寒色系のブルーなどを使用すれば、さらにスタイリッシュな印象に。
暖色と寒色の間である中間色は、ハッキリした色味と違い、ソフトでやわらかな印象を瞳に与えてくれます。誰からも好感を持たれる中間色メイクは、仕事やデートにも最適です。
二重まぶたに比べ、大きさ、インパクト共に消極的になりがちな一重のアイメイク。しかし、色選びや塗り方次第で、二重には出せない魅力が引き出せます。ここでは、もっともっと一重が好きになるメイク法を紹介しましょう。
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