女性にとって、目のメイクというのは、顔のどの部分よりも念入りになるもの。メディアでも再三特集を組まれるアイメイクですが、そのどれもが大体は二重を前提としたメイク法です。それだけ世の中には二重が多く、一重の人はむしろ貴重ともいえる存在になっています。外国ではクールで神秘的な目として扱われる一重まぶた。メイクをすれば、二重の人にはない個性的かつイイ女の目元を手に入れることができるのです。
オフィスは、同僚の目だけではなく、クライアント、上司などたくさんの人の目に触れる場です。会社の顔でもあるスタッフとして、誰にでも好感を持たれるメイクを心がけたいですね。一重まぶたの方の場合、メイクが濃いと、きつく見られがちなので、フンワリとした優しげのあるメイクで親しみやすさを演出してみましょう。
パーティでは薄暗い照明のもとでどれだけ輝けるかが勝負! ここでものをいうのはやはり目力です。一重だからってあきらめてはいけません。一重ならではの目力メイクでパーティの主役を勝ち取りましょう。
デートの時はやっぱり愛され系のメイクで彼のハートをガッチリ掴みたいところ。デート編では、淡泊な印象の一重でも、可愛く優しげのある瞳に見えるメイク術をご紹介。最大のポイントは目尻にあり!
一重まぶたに一番しっくりくるのが寒色系のメイク。一重ならではの「クール」で「かっこいい」のイメージをより強調してくれます。シャドウだけではなく、アイライナーにも寒色系のブルーなどを使用すれば、さらにスタイリッシュな印象に。
一重にのせると「腫れぼったく見える」という理由から敬遠されがちな暖色系のアイカラー。実は色選びと塗り方さえマスターすれば、エレガントでドレッシーな瞳が演出できるのです。「クール」なだけじゃない、一重ならではの情熱的なまなざしを手に入れましょう。
暖色と寒色の間である中間色は、ハッキリした色味と違い、ソフトでやわらかな印象を瞳に与えてくれます。誰からも好感を持たれる中間色メイクは、仕事やデートにも最適です。
二重まぶたに比べ、大きさ、インパクト共に消極的になりがちな一重のアイメイク。しかし、色選びや塗り方次第で、二重には出せない魅力が引き出せます。ここでは、もっともっと一重が好きになるメイク法を紹介しましょう。